そごう徳島店が2020年8月末で閉店します。
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閉店の発表があった次の次の日曜日、そごう徳島店に妻と行きました。

妻が愛用している化粧品と地下のおいしいパンを買うためです。

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「化粧品店ってどこかに移転するんかなあ?」

「どうなんかなあ?」

「Aさん(化粧品店の馴染みの店員さん)て、その化粧品ブランドの人なん?」

「違うよ。そごうの社員さんらしいよ。だから解雇っていう事になるかもなあ。」

「今日そういう話しになるやろな。」

「そうやな。」

そして、お店に入ってAさんに接客を受けたわけですけど、結局最後まで、その話にはなりませんでした。

Aさんはいつもよりよく喋り、ほんの少しだけテンション高めだったような印象でした。

次の日聞いた地元ラジオのパーソナリティのも同じような事を話してました。

これは何だろうなあ?と考えみて、ある答えに至りました。

Aさんもラジオパーソナリティーを接客した店員さんも、

多分  飽き性や!

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飽き性の人は周りの状況が変わる事にワクワクします。

Aさんは、自分の職場がニュースの話題になり、Twitterの急上昇キーワードに上がったことに浮き足だっていたのです。

しかし、店内でその話をする事を理性が抑えた結果のちょっとだけテンション高め。

恐らく彼女達は来年、少し苦労をするだろうと思います。

当然、彼女達も分かってます。

でも、閉店に向かって進んでいる職場。

バックヤードでの同僚との会話。

発表してから来る野次馬根性の客。

この状況が楽しいのです。

これは幸せです。


僕は子供の頃、病気でも怪我でもなんでもいいから入院したい!と思ってました。

病院🏥という浮世離れした場所で生活してみたかったのです。(まだ夢は叶ってません)
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もちろん病院ですから、なにかと制限されます。子供の僕も分かってました。

でもそれが幸せなのです。

宇宙に行くのと同じです。

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飽きっぽい人の特徴

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飽きっぽい
ということは、満たされないということです。

何かに夢中になったかと思えば、他の事がしたくなる。

夢中になってやっていると、段々と慣れてきてその事に物足りなさを感じてしまう。

勉強に飽きる、趣味に飽きる、仕事に飽きる。

色々な『飽きる』がある中で一番重要な事は『自分に飽きる』です。

「飽きる事は天才である」

と脳科学者は言っています。

飽きっぽい人は自分が変化し、成長していく何かを探す事が出来る人かも知れません。


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以上、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは今日も

お疲れ様でした!